「突発性難聴・足底筋膜炎・腰痛」専門の鍼灸院 國定鍼灸院
國定鍼灸院

逆流性食道炎

腹痛/下痢/便秘の症例
症例1 逆流性食道炎 ひどい咳と痰が1ヶ月以上続く

 

患者

30代 男性

来院

2017年 7月

症状と来院理由

3月に風邪を引いてから3ヶ月程立っても咳が止まらない。止まらないどころか、胸の辺りが熱くなったり、痰が絡む状態がどんどんひどくなった。仰向けに寝ると特にひどくなり、ねれない時もある。

 

おかしいと思いかかりつけの内科でみてもらうと「逆流性食道炎」の可能性が高いと診断を受けた。テザレックス、タケキャブ、ガスモチンを処方された。

 

薬を飲んでいると症状が落ち着くが薬が切れた途端にまたぶり返す。

 

医者に相談したが同じタケキャブを処方され様子を見る様に言われる。

 

不安になり鍼治療が良いと聞きネットで検索し当院に来院

治療と経過

<1診目>

症状をじっくり聞き腹部を触診すると、季肋部とお臍の横に特有の張りと圧痛を確認できた。

 

この張りを抑える為関連する手と足のツボに鍼をしたところ、張りと圧痛が消失した。

 

同時に胸の辺りのつっかえ感とお腹の不快感も消えた。

 

まだ喉の辺りに痰が絡む感じがあるので、関連する手のツボに鍼をすると喉の違和感も和らいだ。

 

症状が大幅に改善されたのでこの日は治療を終了した

<2診目>(2日後)

前回から咳と痰が少なくなり、仰向けに寝てもそこまでひどくはならなくなった。

 

前回と同様の施術を行いこの日は終了した。

<3診目>(3日後)

前回よりも更に楽になった。胸の辺りが熱くなることはなくなり、仰向けに寝ても咳が出ることはほとんどなくなる。痰はまだ少しでる

 

前回の施術に加え首周りの緊張をとる鍼を行なったところ痰の感じが減ったので、治療を終了とした

 

現在も月に1度メンタナンスの為通院を続けている。

主に使用したツボ

LR曲泉 L合谷 LR陰陵泉 L内関 L曲池

考察

風邪がきっかけになり、咳と溜まっていたストレスが体に影響を与え、背中が過緊張を起こし体全体が丸くなり起きた症状と考えられる。食生活なども関係しているが、体の緊張を解いてあげる事で症状が軽くなった症例である。

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